セキスイハイム近畿株式会社

所在地
大阪市北区
梅田阪急ビルオフィスタワー 23階
オープン時期
2017年 7月
延床面積
約97坪

セキスイハイムミュージアム梅田
梅田という立地を最大限に活かした都心型情報発信拠点で「減災」と「エネルギー自給自足」をキーワードに安心・安全な住まいをご提案

セキスイハイム近畿株式会社は、2017年7月に梅田阪急ビルオフィスタワー23階に都市型情報発信拠点「セキスイハイムミュージアム梅田」をオープンしました。「減災」と「エネルギー自給自足」をキーワードにした安心・安全な住まいづくりの提案を、映像、展示ブース、3Dシミュレーションを交えて体感できる最新施設です。

JLLは「セキスイハイムミュージアム梅田」の新設プロジェクトにおいて不動産賃貸借支援を行い、また、JLLコンストラクションズがプロジェクト・開発マネジメント業務の面から今回のプロジェクトをトータルに支援しました。セキスイハイムミュージアム梅田のゼネラルマネージャーを務めるセキスイハイム近畿株式会社 岡部 吉律氏に今回のプロジェクトについて話をお聞きしました。

梅田という立地を選んだ理由

岡部氏:当社では東京・大阪をはじめ都市部でのシェア拡大を大きなミッションとしており、都市における住まいづくりを体感できる情報発信拠点を都市部の中心地にはじめて設置をしました。セキスイハイムミュージアム梅田は、大地震に備え減災の重要性を再認識するシアタールーム、住宅性能や構造を視覚で確認することのできる展示ブース、住まいをリアルにイメージすることのできる3Dシミュレーションなど、住宅づくりを多角的な面からご紹介し、このミュージアムのコンセプトである「減災」・「エネルギー自給自足」や、安心・安全を実現する住まいづくりを総合的にお客様に提案できる施設となっております。

今回、当社としてはじめて都市型情報発信拠点を設立するにあたり、拠点探しをJLLに相談しました。大阪の中心地である梅田周辺の候補物件を比較検討した結果、梅田の阪急百貨店が入居する梅田阪急ビルオフィスタワー23階を選定しました。梅田というブランド、阪急百貨店の入居するビルという知名度、大阪駅や梅田駅から直結 のアクセス、御堂筋が見渡せる眺望、適切なサイズ、とすべての条件を満たしたのが梅田阪急ビルでした。

” JLLは、賃貸借契約支援、内装工事の元請・工事業者との調整で専門性を発揮してくれました。
また1か月という超短期工期の中、コスト交渉やスケジュール調整で柔軟に動いていただき、内装工事から入居までをスムーズに実現してくれました。
JLLの対応力に感謝しています。”

セキスイハイム近畿株式会社
セキスイハイムミュージアム梅田 ゼネラルマネージャー
岡部 吉律氏

岡部氏:梅田阪急ビルは、平日は仕事帰り、週末は阪急百貨店に買い物に来た家族連れのお客様の来館が期待できるベストな立地と思います。館内にはキッズルームや授乳室も備えておりますので、小さいお子様連れのお客様も安心してご来館いただけます。さらに、梅田阪急ビルには、大手住宅設備機器メーカーのショールームも入居しているので、来場者の回遊性が期待でき、両社がWin-Winとなる仕組み作りの提案を今後検討していきたいと思っています。

梅田という立地で新しい販路を積極的に展開していくことで当社の住まいづくりのコンセプトをより多くの方々に知っていただき、安全・安心を追求した最新型の住宅を今後もご提案してまいりたいと考えております。

360バーチャルツアー

(2017年7月取材)