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2019年第2四半期 東京ロジスティクス マーケットサマリー

賃貸市場

第2四半期の東京圏の新規供給は3棟459,000m²となり、ストックは前期比4%、前年比20%増加した。ベイエリアでMFIP羽田 (81,000m²)、ロジポート川崎ベイ(297,000m²)が竣工、内陸エリアで松伏ロジスティクスセンター(77,000m²)が竣工した。

第2四半期の東京圏の空室率は3.3%となり、前期比0.8ポイント、前年比1.1ポイントの低下となった。東京ベイエリアの空室率は 0.0%と前期比横ばいとなった一方、内陸エリアは5.2%となり、前期比1.1ポイント低下となった。

第2四半期末時点の東京圏の賃料は月額坪当たり4,274円となり、前期比0.5%の上昇、前年比1.4%の上昇となった。東京ベイエリアにおける新規供給の賃料水準が上昇を牽引した。東京ベイエリアは前期比0.6%の上昇、内陸エリアは前期比0.1%の下落となっ た。

投資市場

第2四半期末時点の東京圏の価格は前期比3.1%の上昇、前年比 9.2%の上昇となった。投資利回りの低下と緩やかな賃料上昇を反映した。当四半期の事例には、ラサールロジポート投資法人よるロジポート流山A棟の売却が挙げられる。価格は45億円、NOI利回りは4.1%であった。

見通し

賃貸市場では、2019年と2020年に大規模な新規供給が予定されているものの、今後も需要は堅調となると想定されることから、 空室率の上昇は限定的となる見通しである。したがって、賃料は、既存と新規供給とも概ね安定的に推移する見通しである。投資市場では、投資家の関心の高さを背景に、投資利回りは一層の低下余地があるとみられ、価格はこれを反映して緩やかに上昇する見通しである。

2019年8月13日 更新

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