神戸市

兵庫県 - 神戸市のビジネス・オフィス街

1868年の開港以来、国際港湾都市として発展してきた神戸市のビジネスオフィス街。神戸港の開港後、ヨーロッパの近代都市計画での様々な技術に倣い、神戸の街並みは瞬く間に発展していった。海と山に囲まれ、豊かな自然環境による「職住近接」したビジネス環境を魅力とし、外資系企業が本社を構える事例も見られるようになった。中心市街地のオフィスエリアは三宮駅前新神戸旧居留地磯上栄町が挙げられる一方、ウォーターフロントエリアの神戸駅前・元町、ポートアイランド、六甲アイランドにもオフィスエリアとして機能している。中でも、市内屈指の企業集積地であり、神戸の玄関口でもある三宮駅周辺では駅と周辺地域の回遊性向上等を目的とした再整備計画が進行しており、都市機能の利便性向上と賑わい創出が期待される。また、神戸医療産業都市に位置づけられるポートアイランドは研究開発拠点の集積地としても知られる。明治安田生命神戸ビルショダリ21等の高層オフィスビルが集まる三宮駅前は神戸の経済を先導しているエリアの1つである。その他、旧居留地のビジネスオフィス街は、歴史の中で建設された建物が多く、神戸の時代の流れを体感できる場所でもある。ジーライオンアワーズビル(GLION Awa-s Building)等のオフィスビルが集まる旧居留地は商業施設もあり便利ばことから、オフィスを構える企業も多い。 

神戸市の主要区