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コンメッド・ジャパン株式会社

移転先
東京都港区西新橋3-4-2
移転時期
2017年 春
移転先面積
約40坪
従業員数
6名 (2017年3月現在)

日本法人設立を機にビジネスの成長に合わせたオフィスづくりを実現

コンメッド・ジャパン株式会社は、米国ニューヨーク州に本社を置く医療用器具/機器に特化した大手医療機器メーカ ーであるCONMED Corporationの日本法人です。
日本におけるビジネス拡大に伴い、2016年3月に日本法人を設立しました。
日本法人立ち上げを指揮した代表取締役 野坂 修治氏および、マーケティング責任者の半沢 拓氏に日本オフィス設立 までの経緯を語っていただきました。 

日本オフィス設立のきっかけ

米国NASDAQに上場するCONMED Corporationは、日本市場で30年以上の歴史を持っています。代理店展開していた以前は、千代田区内のシェアード オフィスを利用していましたが、2016年3月日本法人設立を機に、足場を固めるためのオフィス探しを2016年夏にスタートしました。

物件探しにおいて最も重視したのは、「ビジネスの成長のペースに合わせたオフィスづくり」です。 2名で日本法人をスタートした我々にとって、通勤のしやすさ、立地は人材確保の点から重要ではありますが、小規模オフィスならではといえる「初期費用を最小に抑え、身の丈にあった居心地のよい環境」を実現することを念頭におきました。

” 我々がお支払した賃貸仲介手数料以上の価値をJLLは提供してくれたと思っています。”

コンメッド・ジャパン株式会社
代表取締役 野坂 修治氏

OFFICE FINDERで初期費用を最小限に抑えた物件を特定

野坂氏:2名という少人数体制で時間の限られる私たちは、物件はネット検索でスタートし、“オフィス”、“小規模”といったキーワードをもとにいくつかの不動産仲介業者のサイトを見つけコンタクトしました。その中にJLLのOFFICE FINDERも含まれていましたが、正直、JLLという会社は初めて知りました。

上:コンメッド・ジャパン株式会社 アドバンストサージカル マーケティング責任者 半沢 拓氏

半沢氏: JLLの営業担当の方に実際会ってみたところ、一般的な不動産営業のスペシャリストというより、人柄を 武器にする営業スタイルで、私にはとても新鮮でした。 海外出張が多く時間の制約の多い私たちのスケジュールに 合わせて候補物件ツアーをコンパクトにまとめてアレンジしてもらい、短期間で30件以上の物件を内見しました。  その中から新橋にある大規模リノベーションを行った直後の本ビルを最終的に選定しました。

野坂氏:このビルは小規模ながら、スタートアップの我々には最適なサイズであり、特に初期費用が最小限に抑えられるという大きなメリットがありました。
また内装デザインもアースカラーをベースにし、カフェのような落ち着いた空間が完成しました。特に、この物件の最大の特徴は、小規模ビルでは珍しい吹抜け空間が立体的な広さを持たせることで、40坪という広さ以上のゆとりを感じられる中で集中して仕事ができ、業務効率も向上できると思っています。

半沢氏:現在弊社では日本市場におけるビジネス拡大に伴い、人材採用を加速しています、オフィス立上げ当初は2名体制でしたが、2017年3月に5名となり、年末までには更なる人員増加を予定しており、スピード感をもって組織体制を整えております。日本法人が直接日本のお客様をマネジメントするにあたり適材適所で人員を配置し、3~4年後にはビジネスを2倍以上に拡大したいと思っています。

コンメッド・ジャパン株式会社

移転先
東京都港区西新橋3-4-2
移転時期
2017年 春
移転先面積
約40坪
従業員数
6名 (2017年3月現在)

(2017年3月取材)